ブルーに秘められたパワー

Power of Blue

ワイルドブルーベリーは北米大陸北東部の緯度の高いエリアで生育しています。実がなる夏は日の出が午前6時、日の入りが午後9時と日が長く、紫外線をたくさん浴びるブルーベリーの実は中の種子を守るため、濃いブルーのアントシアニンなどの抗酸化物質を作り出します。これは人間が紫外線を浴びるとメラニン色素を作り出し、体の内部の組織を紫外線から守るようになっているのと同じ仕組みです。

この濃いブルーには様々なパワーが秘められています。

眼の健康

ブルーベリーと言えば「アントシアニン」。ブルーベリーが日本で食べられるようになったきっかけのアントシアニン、ブルーベリーにはなぜたっぷり含まれているのでしょうか?どんな効果があるのでしょうか?

眼の健康

抜群の抗酸化能力

ブルーベリーはその過酷な環境から身を守るため様々な抗酸化物質を作り出します。その抗酸化能力はフルーツの中でも群を抜いています。

抗酸化能力

がん細胞抑制

マウスでの実験段階ですが、ブルーベリーががん細胞の増殖を抑制する効果を期待させる研究結果が発表されています。

ガン抑制効果

心臓の健康に貢献

心筋梗塞のリスクを減らしたり、発症後の心不全の進行を遅らせる効果が報告されています。

心臓の健康

脳の健康

記憶や認知機能の改善効果も次々と報告され、アルツハイマーの予防や症状の改善が期待されています。

脳の老化を防ぐ

糖尿病のリスク低減

ルイジアナ大学のStull博士らの研究グループは日常的なブルーベリーの摂取により2型糖尿病のリスクを低減できることを発見しました。

メタボリック症候群

カナダ農務農産食品省のKate博士らの研究チームはブルーベリーを混ぜた餌を豚に与えるテストで、ブルーベリーにコレステロールを下げル効果を発見しました。またフリーズドライしたブルーベリーを4%餌に混ぜたところ体重増加を抑制することも判りました。

アンチエイジング

カンザス州立薬科大学のUysal博士らの研究チームはブルーベリーやココアなどポリフェノールを含んだ食品により老化を遅らせる効果があることを報告しました。

色を食べる

フルーツや野菜の色はそれ自体が商品の名前や栄養を教えてくれる「食品表示」のようなもの。トマトの赤はリコペンやβカロチン、ほうれん草の緑はルテイン、そしてブルーベリーのブルーはアントシアニン。マーサスチュアートは発行するMartha Stewart Living誌で食事の彩りを豊かにすることで見た目だけでなく、健康により良いと推奨しています。

ワイルドブルーベリーとは?

完熟のワイルドブルーベリーの画像

ワイルドブルーベリーは米国およびカナダ北東部でのみ自生するローブッシュ(low bush)のブルーベリーです。

氷河が後退してできた厳しい環境で生き抜くためにアントシアニンを作り出す碧い小さな果実についてはこちらをご覧下さい。

ワイルドブルーベリー

ドライブルーベリー製品

ドライワイルドブルーベリーの製品画像

しわしわで潰れたドライブルーベリーは作りたくなかった。だからゆっくり糖漬けして、穏やかに乾燥…ふっくら丸い、そしてブルーベリーの味がしっかりするドライブルーベリーを作りました。

ワイルド(野生種)、カルチベイト(栽培種)など各種ご提供しています。

ドライブルーベリー

品質管理と製造工程

分析試薬と器具の画像

弊社独自の技術によりふっくらとしてジューシーなドライフルーツを製造しています。農園からテーブルまで安心してお召し頂けるようにトレーサビリティを含め高いレベルでの品質マネジメントを行っています。

品質管理

A pioneer of dried blueberries in Japan

Oregon Cherry Growers

Oregon Cherry GrowersはPacific Coast Producersの子会社です。

完熟のワイルドブルーベリーの画像
分析試薬と器具の画像
ドライワイルドブルーベリーの製品画像
完熟のワイルドブルーベリーの画像
ドライワイルドブルーベリーの製品画像
分析試薬と器具の画像