クリスマスレシピ:アメリカンブルーベリーショートブレッドケーキ

もうすぐクリスマス。今年は手作りケーキに挑戦と思っている方も多いのではないでしょうか。レンジや炊飯器で簡単にできるレシピも人気ですが、どうしても見た目でそれと判ってしまいます。とはいっても、難しいレシピをきちんと作るのは…なかなかちょうど良いレシピってなかなか無いものです。今回は簡単に作れて、見た目も手作りした感バッチリなアメリカンブルーベリーショートケーキをご紹介します。

  • 準備に必要な時間:25分
  • 準備から完成までの所要時間:70分程度
  • 難しさ:★★☆☆☆

[fruitful_sep]

[fruitful_ibox_row]
[fruitful_ibox column=”ffs-three-one” image=”https://oregoncherry.jp/news/wp-content/uploads/2015/12/info.png” title=”材料”]

4個分

  • 小麦粉:100g
  • 砂糖:15g
  • 塩:2g
  • ベーキングパウダー:6g
  • 無塩バター:50g
  • クリームチーズ:80g
  • ドライワイルドブルーベリー:30g
  • 牛乳:20g
  • 生クリーム:100ml
  • 粉砂糖:30g(※グラニュー糖でも大丈夫です)

[/fruitful_ibox]
[fruitful_ibox column=”ffs-three-two” image=”https://oregoncherry.jp/news/wp-content/uploads/2015/12/cupcake.png” title=”作り方” last=”true”]

  1. バターをあらかじめ細かく(7-8mm程度のダイスに)切っておく。
  2. ボウルに小麦粉、砂糖、塩、ベーキングパウダーを入れてかき混ぜる。
  3. バターとクリームチーズ(60g)をボウルに加え、バターが軽くなじむ程度に混ぜる。残りのクリームチーズ(20g)は室温に戻しておく。
  4. 冷蔵庫で30分ほど冷やす。
  5. オーブンを200℃に余熱しておく。
  6. ボウルを冷凍庫から出し、ドライワイルドブルーベリーを加えて、牛乳の1/3量を加えて(シリコン)スパチュラで混ぜる。
  7. 残りの牛乳を加えて折り畳むようにして混ぜる。
    ※混ぜすぎないように注意して下さい。
  8. 4等分してベーキングシートの上に載せ形を整える。
  9. オーブン上段で20分焼く。
    ※途中で焦げそうになったら下段に移して下さい。
  10. 焼き色が付いたらオーブンから取り出し、冷ます。
  11. 室温に戻しておいたクリームチーズ(20g)に粉砂糖を加え、スプーンやへらなどでなじむまで混ぜる。生クリームを徐々に加えながら柔らかくなるまで混ぜる。
  12. 柔らかくなったら、残りの生クリームを加え、ハンドミキサー(低速)などで滑らかになるまで混ぜる(1分程度)。角が立つ前で止める。
  13. 泡立てたクリームとブルーベリーケーキを飾り付けてお召し上がり下さい

[/fruitful_ibox]
[/fruitful_ibox_row]

[fruitful_sep]

[fruitful_ibox_row]
[fruitful_ibox column=”ffs-three-one” title=”1.バターを細かく”]01-butterバターは7-8mm程度の大きさにしておくと、次の工程での混ぜ込みが楽になります。[/fruitful_ibox]
[fruitful_ibox column=”ffs-three-one” title=”3.バターがなじむ程度に混ぜる”]02-coarse-dough手で軽くこねるように塊を粉に付けながら全体にしっとりする程度まで混ぜます。冷蔵庫で寝かしたり、ドライブルーベリーや牛乳と後で混ぜるのでなじむ程度で大丈夫です。[/fruitful_ibox]
[fruitful_ibox column=”ffs-three-one” title=”6.ドライブルーベリー” last=”true”]03-dried-wid-blueberry-smallゆっくり糖漬けして、穏やかに乾燥。ふっくら丸い、そしてブルーベリーの味がしっかりするのがオレゴンチェリーグロワーズのドライワイルドブルーベリー。今回は小粒を使用しました。[/fruitful_ibox]
[/fruitful_ibox_row]

[fruitful_ibox_row]
[fruitful_ibox column=”ffs-three-one” title=”7.牛乳を加えて混ぜる”]05-dough-milk2牛乳を加えて織り込むように混ぜると粘りのあるパン生地のような感じになります。ここであまり混ぜすぎると焼いたときに固くなってしまいます。[/fruitful_ibox]
[fruitful_ibox column=”ffs-three-one” title=”8.形を整える”]06-dough-formedハンバーグのような形で厚さを1.5cm程度にすると均一に焼けます。[/fruitful_ibox]
[fruitful_ibox column=”ffs-three-one” title=”10.焼き上がり” last=”true”]07-baked-shortcake美味しそうな焼き色がつけば焼き上がりです。焼いている途中で焦げそうになったら、下段に移すて焦げるのを防いで下さい。[/fruitful_ibox]
[/fruitful_ibox_row]

[fruitful_ibox_row]
[fruitful_ibox column=”ffs-three-one” title=”11.クリームチーズと砂糖を混ぜる”]08-creamcheese-creamクリームチーズと砂糖を混ぜる際にいきなり電動ハンドミキサーなどを使うと飛び散る場合があります。まずは手動の泡立て器やシリコンベラなどで電動ミキサーで飛び散らない程度まで柔らかくして下さい。[/fruitful_ibox]
[fruitful_ibox column=”ffs-three-one” title=”12.クリームを泡立てる”]09-whipped-cream電動ハンドミキサーや泡立て器などで泡立てて下さい。ケーキがすこし固くぼそっとした食感なので、クリームや柔らかめがあいます。[/fruitful_ibox]
[fruitful_ibox column=”ffs-three-one” title=”13.盛り付け例” icon=”fa-birthday-cake” last=”true”]10-blueberry-shortcake泡立てたクリームとブルーベリーケーキを飾り付けてお召し上がり下さい

[/fruitful_ibox]
[/fruitful_ibox_row]

クックパッドにも掲載しています。下のリンクからクックパッドの該当ページへ移動してください。
Cpicon ドライブルーベリーのスコーン by OCGブルーベリー

cookpad-banner

No Comments

Leave a Comment